ポート解放

デフォルトではUDPの3979を使用します。

念の為にTCPも開けておくといいかと。

サーバの設定

  1. 「マルチプレイ」をクリック
  2. 「プレイヤー名」に適当な名前を入力(全角で8文字以内を推奨)
  3. 「サーバーの開始」をクリック
  4. 「ゲーム名」に適当な名前を入力
    • 他人に自由に参加されたくない場合には「パスワード設定」でパスワードを設定しておくこと
  5. 「ゲームの開始」をクリック

クライアントの設定

  1. 「マルチプレイヤー」をクリック
    • 接続方法が「LAN」の場合:
    1. 「サーバーを検索」をクリック
    2. 2つ以上見つかったら、接続したい先を選択して「ゲームに参加」をクリック
    • 接続方法が「インターネット」の場合:
    1. あらかじめサーバーのIPアドレスを知っておく必要があります
    2. 「サーバーの追加」をクリック
    3. IPアドレスかホスト名を入力

      (ポート番号を変更しているなら :「ポート番号」を追加します)
    4. 一覧に表示されたら、それを選択して「ゲームに参加」をクリック

      「この会社で参加」するか「新規会社で参入」してください。
      サーバーがマルチプレイゲームにパスワードを設定しているなら、
      ここでパスワードを求められます。

どちらの場合も、本社設立後に会社のパスワードを設定しておくとよいでしょう
(会社のパスワードは「会社の一般情報」から設定できます)。
チャットは「会社の一般情報」の「クライアント一覧」から行えます
(Enterキーで、全員へ通知するチャットウィンドウが開きます)。

コンソールでのサーバへの接続

[ヘルプ] - [コンソールを開く]でコンソールが開きます

サーバへの接続は「connect <ip/host>:<port>#<player-no>」となります

インターネット接続時の設定

次の設定を適切な値に変更することで遅延のある場合のインターネットゲームで
もプレイ可能になりました。これらの値はすべてコンソール上で設定します
([ヘルプ] - [コンソールを開く]でコンソールが開きます)。

  1. サーバーの同期頻度を必要な値に上げます。
    • この値は小さい値にし、プレイ中に遅延が発生するのを減らすようにすべきです
    • この値はサーバーのみで、クライアントでは設定できません
         ] *net_sync_freq = <4-80>   (既定値: 4)
  2. クライアントが、遅延が発生しても発送可能なパケットを送るようにします。
    • 他のプレイヤーよりも遅延が発生しやすいプレイヤーがこの値を高くするようにします
    • この値はクライアントのみ意味があり、サーバーでは意味はありません
         ] *net_ready_ahead = <1-8>   (既定値: 1)
  3. クライアントの接続のタイムアウト時間を変更します。
    • 警告: あまりに小さい値の場合、少しの遅延で接続が切れるようになります
         ] *net_client_timeout = <30-x>   (既定値: 300)

(コンソールの詳細はhttp://wiki.openttd.org/index.php/OpenTTDDevBlackBook)


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Last-modified: 2008-05-27 (火) 19:25:45 (3260d)