旅客輸送

中盤以降の利益の主力です。
貨物輸送は序盤こそ有利ですが、すぐに利益が伸び悩みます。
いっぽう旅客輸送では、街を大きく育てる必要があるものの、大きく稼ぐことができます。
旅客輸送は街開発のゲームとも言えます。

設定で「旅客の行先分配」を「なし」以外に設定した場合、旅客は「交通機関を乗り換えて、出発地から隣接停車場以外の目的地に向かう」ようになり、旅客輸送は一気に面白く深いものになります。旅客は輸送日数による利益減少が大きいため、この場合、「長距離旅客を如何に高速な交通手段に誘導するか」が、利益確保の上で重要なテーマです。

バス・路面電車による旅客輸送

バス・路面電車による旅客輸送もご参照ください。

街の開発をスタートさせる

バス停2〜3個・バス1〜3台程度を巡回させるだけで、街は発展を始め、自治体からの評価も少しずつ上がり続けます。
人口2〜3千人ぐらいまではバスだけでも大丈夫です。

バス停を設置する前に周辺の樹木・地形を破壊すると、バス停や駅の設置を拒否され、自治体からの評価を回復させることが出来ず、詰むことがあります。
すぐにバスを運行させる予定が無くとも、保険としてバス停を設置しておくのは良い手です。

鉄道による旅客輸送

鉄道による旅客輸送もご参照ください。

街を発展させる

ローカル線(単線の環状線や短距離往復路線)をつくり、近めに配置した駅を各駅停車で回らせると、バスより圧倒的な速度で人口と自治体評価を稼ぐことができます。
人口2000〜3000人ぐらいになったら、余裕をもって街を囲むように駅を配置し、そのあと線路を敷設します。(自治体評価対策)

各駅の近くまで街の発展が及ぶころには、地形を壊しても短時間で時事体評価が回復するようになり、大規模な都市計画が可能になります。
街の発展が急速に進むようになると、周辺自治体と干渉して建設ができなくなることがあるので、事前に各自治体でバスを運行させるなどの手を打っておくと安全です。

なお、ゲーム序盤から未発展の街同士を鉄道で繋ぐのは良い手ではありません。
街の発展は乗客の乗降数に影響され、輸送距離には影響されないので(たぶん)、バスを近距離で巡回させたほうが高効率ですし、地形破壊によるペナルティも最小限で済みます。

長距離輸送で利益を稼ぐ

街が十分に発展してきたら、既存のローカル線を利用して旅客をかき集めるターミナル駅と、遠方まで高速輸送できる複線路線を稼働させます。
これらは早めに設置してから街の発展を待つと良いです。

ターミナル駅からの列車は、遠方の大都市まで直通させるのが有効です。
輸送先側も十分に発展させておけば、往復で更に高効率で稼げるようになります。

ターミナル駅にはフルサイズ(長さ7)のホームを2〜3本と、ローカル線からの積み替え用のホームを必要数だけ組み合わせると効率的です。

航空機による旅客輸送

大型航空機による大量輸送

いくつかの街が大きく発展を遂げると、新規を鉄道を敷設するのが難しなります。
航空機を使えば、地形や街並みの影響を受けることなく、長距離鉄道に遜色ない高い利益を上げられます。

とくに広いマップを選択した場合は、敷設コストの高額な鉄道に比べて、航空機は圧倒的なコストパフォーマンスを発揮します。

空港は広い集客範囲があるので、空港の周辺が建造物で埋め尽くされる頃には、単独設置で十分な乗客を集められます。

街の発展が追い付いていない場合は、鉄道による集客と組み合わせるのも手です。
発展が追い付いてからは、鉄道を集客用から近距離輸送用に切り替えることで、街の発展速度UPに用途変更できます。

バスによる集客は、空港の広い集客範囲との相性が悪いため、効率はあまりよくありません。

ヘリによる僻地輸送

ヘリポートが使えるようになると、鉄道による旅客輸送の難しい地形の街を発展させる手段にできます。
ヘリは海上油田にも飛ばせますが、あまり意味は無いようです。(情報を求む)

船舶による旅客輸送

速度が遅く容量も大きいという、旅客輸送には向かない輸送手段です。(ホバークラフトは速度面でマシ)

船の発着場となる埠頭は、必要な土地が1マスだけで済むので、海岸の急斜面で土地のない街の開発には有効な手段になることもあります。
近隣の海岸の街から乗客を送り込むことで人口を増加させて、鉄道輸送や大規模開発が可能な地形にまで街を大きくさせる手もあります。

海上油田にも旅客を運ぶことができます。(効果は不明)


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Last-modified: 2020-04-21 (火) 22:18:37 (81d)