鉄道による旅客輸送

目的

街を発展させる

街の周囲に影響範囲が被らない程度の間隔で駅を配置し、各駅停車(原則として満載しない)で列車を周回させます。

大規模な都市建築物の破壊・地形改変を伴うような駅の設置は、初期段階で行うのは推奨できません。
自治体からの評判が悪化することにより、駅や停留所の建設・増改築ができなくなって詰みます。

駅の位置は、無理に街の中心に寄せる必要はありません。
鉄道が効果を発揮するのは、街が成長し始めてからです。

数百人程度の小さな街ではバスのほうが有利です。
街の中心部の土地効率は妥協して、2〜3個の停留所で数台のバスを運行させれば十分です。

沿線人口2〜4千程度を目安にローカル線(街を囲む環状線や、近い街同士を結ぶ往復線)を稼働させると、街をスムーズに成長させることができます。
都市設計に慣れてきたら、バス停留所の設置と同時に、鉄道駅の配置も済ませておくと、その後の道路・線路の敷設による自治体評価の悪化の影響を先送りできます。

街が発展をはじめて、ローカル線の稼働率が上がりはじめると、自治体評価は急速に向上します。

利益を上げる

序盤は客車と郵便物を併結して必要なコストを低くします。

電化ができるようになったら短距離を走る各駅停車で評判と都市の成長を促進する一方、都市間を結ぶ優等便を設定することでまとまった収入を得ることができます。

留意すべき点として、旅客は長距離を早く結ぶほど単価が上がることです。


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Last-modified: 2020-04-24 (金) 00:35:16 (185d)